Kラインプッシュ説明
AllTick WebSocketインターフェースはKラインデータのプッシュに対応していません。 多くのお客様からこの点について質問があるため、本ドキュメントでは、履歴KラインとリアルタイムKラインはいずれも現在HTTPインターフェースによる直接取得のみ対応していることを説明します。推奨する実装方法は次のとおりです。 実装提案(参考): 1. Kラインを定期取得する: Kラインをすばやく更新するため、より高いリクエスト頻度のプランを購入して取得頻度を上げることを推奨します。 2. HTTPインターフェースを組み合わせて使用する:/kline と /batch-kline を次のように組み合わせて使用することを推奨します。
- まず、
/klineインターフェースで履歴データをポーリング取得し、ローカルデータベースに保存します。以後の履歴データは顧客側データベースから直接取得でき、再度インターフェースをリクエストする必要はありません。 - その後、
/batch-klineインターフェースを継続的に使用し、複数商品の最新2本のKラインを一括取得してデータベースを更新します。
騰落率説明
AllTickインターフェースは、騰落率または24時間騰落率フィールドを提供していません。 お客様はAllTickデータを取得して騰落率を自行計算できます。 1. 日次騰落率の計算方法:- 方法1: HTTPインターフェースで当日の日足Kライン終値と前日の日足Kライン終値を取得します。計算式は次のとおりです。
- 方法2: WebSocketインターフェースで最新価格を取得し、HTTPインターフェースで当日の日足Kライン終値を取得します。計算式は次のとおりです。
- WebSocketの最新約定価格インターフェース(リクエストプロトコル番号: 22004)を使用して、Tick単位の約定価格をリアルタイムで受信します。
- 以後の計算に使用するため、WebSocketインターフェースからプッシュされた24時間前の最新価格を保存しておく必要があります。
- 計算式:
AllTickウェブサイト
公式サイト: https://alltick.co/