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1. 頻度に関する制限

2. IP に関する制限

  • HTTP インターフェースは Token に基づいてリクエスト頻度を制限し、IP アドレスには制限を設けません。
  • :ベーシックプランでは 1 秒に 1 回のみリクエストできます。Token が 14:03:01 に /kline を 1 回リクエストし、同じ分内に /trade-tick も 1 回呼び出した場合、バックエンドサービスは正常に応答します。Token が 14:03:01 の同じ秒内に /kline を 2 回リクエストした場合、1 回目は正常に処理され、2 回目はエラーレスポンスになります。

3. K ライン照会制限

  • **/kline インターフェース:**1 回の照会リクエストでは 1 つの商品コード(code)の K ラインデータのみ照会できます。1 回の照会で返せる K ラインは最大 500 本です。500 本を超えてリクエストした場合、システムは 500 本として照会して結果を返します。
  • **/batch-kline インターフェース:**1 回の照会リクエストで複数の商品コード(code)の K ラインデータを照会できます。ただし、購入プランによって一括リクエストできるコード数が異なります。1 回の照会で返せる K ラインは最大 2 本です。2 本を超えてリクエストした場合、システムは 2 本として照会して結果を返します。

4. 最新約定価格照会制限

  • **/trade-tick インターフェース:**1 回の照会リクエストで複数の商品コード(code)の最新約定価格を照会できます。ただし、購入プランによって一括リクエストできるコード数が異なります。
  • リクエストされたコード数がプランの規定数を超える場合、システムは規定数内の先頭コードのみを照会して結果を返します。

5. 板情報(Order Book)照会制限

  • **/depth-tick インターフェース:**1 回の照会リクエストで複数の商品コード(code)の板情報を照会できます。ただし、購入プランによって一括リクエストできるコード数が異なります。
  • リクエストされたコード数がプランの規定数を超える場合、システムは規定数内の先頭コードのみを照会して結果を返します。

6. 基礎情報照会制限

  • **/static_info インターフェース:**1 回の照会リクエストで複数の商品コード(code)の基礎情報を照会できます。ただし、購入プランによって一括リクエストできるコード数が異なります。
  • リクエストされたコード数がプランの規定数を超える場合、システムは規定数内の先頭コードのみを照会して結果を返します。

注意事項

  • 上記の制限に従ってリクエスト戦略を計画し、不要なサービス中断を避けてください。
  • これらの制限は、すべてのユーザーが公平にサービスを利用できるようにし、バックエンドシステムを過剰負荷から保護するためのものです。
  • 不明点や追加サポートが必要な場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。